古美術 花元
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アーカイブ番号:0000064 石燈籠

お店を開いた時からずっとある花元の石灯篭です。

もともと家内の実家にあったものですが、開店した時に両親からお祝いにといただきました。私たち夫婦にとってはどんな時も静かに見守ってくれているようで心休まるお店のお守り的存在です。もうすっかりこの場所に馴染んでくれて美しく鎮座しています。

いつも遊びに来るたびに「まだ灯篭はあるね!何とか店はもっちょるごたんね!」と私を嬉しそうにからかう義母、本当に有難いことです。

朝の雨に濡れしっとりとした佇まい、今日も家族を見守ってくれています。

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アーカイブ番号:0000063 店内画像

雨が多かった今年の夏。今日の大分は久し振りに快晴となりもの凄い暑さです。

この暑さの中、わざわざ山の上まで骨董を見に来ようというお客さんもなくめっきり暇な土曜日となりそうです。

こんな日は、エアコンの利いた店内でゆっくり読書にでも耽るといたします。

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アーカイブ番号:0000062 陶片

高台を有するアガリの良い陶片を手に入れました!

手前と奥が鶏龍山刷毛目、真ん中が初期官窯白磁です。厚さや高台の作り、土味に釉調などこれに勝る勉強材料はありません。

身近に転がし眺めているだけで楽しいし、割れてないもの(天下の名品?)をそのうち引き寄せてくれるお守りのような気もしてきます。

高価なものではありませんがとても嬉しい買い物でした。


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アーカイブ番号:0000061 名残のシモツケ

花を楽しんだのち、切った枝から出た新しい芽に付いたシモツケの二番花です。季節遅れのシモツケですが花がないこの時期にはちょっと嬉しいものです。

ブリキの状差しに活け店外にかけておりましたら中に郵便物が入れられておりました。

やっぱり状差しは状差しですね。

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アーカイブ番号:0000060 よさこい祭り

四国高知の「よさこい祭り」見物に出かけました。

全国から集まった踊り隊が街を踊り歩く四国三大祭の一つ。 街は今年も大勢の見物客で活気にあふれていました。

夜はもちろん高知名物「鰹のたたき」をいただきつかの間の良い夏休みとなりました(*^-^*)

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